失恋したら、3日以内に立ち直ると決める

SG012

失恋したのに、別れた彼のことをいつまでも引きずる女性がいます。そういう女性は優しい人なのでしょうか?そんなことありません。
けつこうプライドが強く自己中心的な人なのです。自分のことを第一に考えるから、いつまでも未練がましいのです。悲しい自分がかわいそう。
そんなふうに自分にこだわります。別れた男性のためではなく自分のために悲しむのです。
どうやって思い出を消せばいいのか。過去を忘れるための方法があります。まず、男性に関する記念のもの(写真などの)や贈られたものは、あっさりと処分します。
もちろん、記憶の中にある思い出も。そのためには、ふたりで行った場所には絶対に近づかないことです。そういう所は意識して避けるようにします。
そしてさらに、気持ちを切りかえるようにします。夢中になれるものを探すとか、同性の友だちと旅行に出かけるとか。切りかえの方法はいくらでもあります。
切りかえ下手の人は、あってもそれをやらないだけなのです。そして、3日以内に切りかえるようにします。強引にそうします。
失恋もいい経験のひとつ。そう思えれば、きっと新しい毎日が始まることでしょう。
出会いも見つかります。


男性が結婚していたら、どうする?
既婚の男性との不倫の結末は、9割以上別れという形で終わります。ふたりが結ばれる確率はかなり低いのです。
略奪婚などという言葉もあるけど、それは非常にまれなケースです。男性が「妻と別れるから」と言っても、その言葉を真に受けてはいけません。
本気でそう言ってる男性はごくわずかです。
不倫は楽しむもの。そうわりきって男性とつきあった方がいいと、僕は思います。
不倫相手と結婚しようなどと思うのは、ないものねだりだと言っていいでしょう。
それよりも、不倫の楽しみを思いっきり味わった方が賢い。
人目を気にするスリル。
彼の妻への優越感。
いけないことをしているという興奮。
若い男性にはない、濃厚なセックス。
普段は行けないような店での食事。
彼が教えてくれる人生の知恵。
など、不倫のおいしいところだけを味わうのです。そして、日曜日には会えないというようなハンディは無視します。
相手の男性が結婚しているからこそ、不倫はおいしいのです。彼が妻と別れたらただの中年男です。そこのところがわかる女性は、不倫する資格があります。

出典:安心 出会系